【宅建一発合格】中卒主婦がやった勉強期間&時間※勉強方法も!

宅建の資格
スポンサーリンク

 

宅地建物取引士の試験は10月。

「宅建を受けよう」と私が思ったのは2月です!

勉強時間については色々な意見がありますよね。

勉強期間や勉強時間について紹介します。

 

 

中卒の私がやった勉強方法

 

私はほとんど勉強をせずに過ごしてきたため、ちゃんとした勉強方法がそもそもわかりませんでした。

例えばテキストを全部ノートに丸写ししようとしたりと効率が悪すぎて終わりが見えないことをやろうとしたこともあります。

 

勉強時間と勉強期間について

 

私が勉強をはじめたのは2月。

子供がインフルエンザになったことをきっかけに「勉強しよう」と思いはじめました。

確かテキストが手元にきたのが3月だったと思います。

試験は10月なので受けようと決めてから8か月、テキストを見始めてから7か月ほどの時間がありました!

宅建受験までの間に私はアロマ1級・色彩2級も受験。

他の勉強をしている時間もあったで、実際はもう少し期間が短くても大丈夫だったのかなと思います。

 

宅建合格までの勉強時間

 

宅建って200~300時間とか350時間とか言われていますよね。

人によって意見が違っていて「250時間」と言ってる人もいれば「350時間」と書いている人もいるように見受けられます。

 

前提知識のあるなしや勉強効率の良さ、もともとの理解力などが関係してくると思うので時間は人それぞれだと思います。

私の場合は前提知識一切なし、勉強方法がわからない、理解力の前にそもそも漢字が読めない状態だったため、「倍」勉強するつもりで勉強をはじめました。

頭の良い人でも落ちてしまうような資格。

例えば前提知識がある人が300時間勉強してて、同じ300時間私が勉強しても落ちると思ったからです。

「質より量」と思っているタイプなので、とにかく時間をとって勉強することを最初は考えていました。

 

私がやった勉強方法

 

まずは全体を把握することから

宅建については受験を決めたときにパソコンで調べていました。

だけどテキストを見るまではなかなか全体像が把握できず、ただただ幅広そうなイメージしかありませんでした!

 

正直「これって日本語なの?」と思うほど理解できない状態。

一つ一つ確認していくというよりは、パラパラっと開いてみるような感じからはじまったと思います。

 

とりあえずフリガナを振るところからはじめた

 

びっくりしたのが読めない漢字がとても多いこと!

元々漢字が苦手な部分もありますが、日常的に使わない漢字も多く読めないものがすごく多かったです。

なので、理解するにも理解できない…

まずはテキストを開きフリガナを振る作業から始めていきました。

 

まず読んでみた

勉強する順番は権利関係⇒宅建業法⇒法令上の制限⇒税・その他の順番で勉強しました!

民法から勉強した理由はテキストで1番最初にあったのが民法だったから。という単純な理由で他もその順番だったからです。

 

民法読む⇒問題といてみる⇒民法声出して読む⇒といてみる

みたいな感じで勉強をしてたと思います。

 

声に出して読むと良いと聞いて、声に出して読んでいました★

 

テキストはマーカー&書き込みだらけに

テキストにはマーカーをたくさんひいてどれが重要かわからない状態になるまで色を引きました。正直、今振り返ってみてみると何が重要かまったくわかりません。

書き込みも大量にしていて自分なりのテキストを作っていきました。

例えば過去問をやって間違えたらそれを付箋に書いて貼ったり…

 

最初勉強の方法がわからず、ひたすらテキストをノートにうつそうとしたんですが全然おわらなくてやめましたw

ノートに書き込むよりもテキストのほうが見る回数が多いですし、解説もわかりやすいのでテキストに書き込んでしまうのが1番しっくりきました。

 

使うペンは青ペン

 

青ペン勉強法が良いというのを見て、青ペンを大量に購入。

青ペンばっかり使っていた覚えがあります!

青ペンと赤ペンの使用率が高くて、黒いペンがなかなかなくて困ったことも…。

 

実際に記憶に違いがあったのか、頭に入ったのかといわれればよくわかりません。

 

声を出して問題を読み上げる&テキストを読む

家で勉強することがほとんどで私は家の外で勉強した日が1日もありません。

家で勉強するため誰も気にしなくていいので過去問の問題を読み上げ、問題の解答を読み上げどれが正解か考えて解くような感じ。

試験の時にとっさに読み上げてしまうんじゃないかと心配でしたが試験中に読み上げることなく終われました。

 

テキストを読むときも声に出して読んでました。

目だけ使うより口に出して自分の耳に聞こえるほうが記憶に残りやすいとどこかで読んでから声出して読み上げていたんですが、結構やってる人が多いんだなと思った記憶があります。

 

過去問をひたすら解く

 

ほとんどの時間を使ったのが過去問を解くこと。

 

宅建に実際に受かっている人にアドバイスをもらって「答えがなんでこの答えなのか答えられるくらい勉強した」と言っていたので私も答えがわかったら「どうしてこの答えなのか」を説明できるくらいにしようと思って勉強していました。

 

1年分を一気に解いたり、時間を計って解くようになったのは後半。

私の場合は権利関係なら権利関係12年分、宅建業法なら宅建業法12年分を一気に解くような感じでやることが多かったです。

似たような問題もあるのでそのほうが理解しやすく感じました!

 

ちなみに12年分の過去問の他に+3年分過去問を印刷してしました。

もしやる場合は法改正に注意してください。

 

アプリを使って問題を解く

 

無料のアプリで宅建の問題を解くことができたので、ちょっと時間があるときはアプリを使って問題を解いていました。

お出かけ中の助手席や病院の待合室、ちょっとした隙間時間にも活用できるので便利です。寝る前も寝る寸前まで問題を解くことができていました。

 

ユーチューブを見る

ユーチューブで宅建みやざき塾を見ていました!

文字を書きたい気分じゃないときや自分でテキストを読む気分じゃないとき、ちょっと休憩したいときも。

目を使わなくていいので眠たいけど勉強したい時なんかも聞きながら寝落ちして寝ている間ずっと声が流れていたなんてこともあります。

試験前日も見てましたし、当日メイクしながら流してました。

 

後半は予想問題集もやった

後半は予想問題集もやりました。

だけど予想問題集って難しすぎて私は合格点ほぼ取れてません。

復習もしましたが、全然ダメで気持ちが沈み、過去問の問題をやっていました。

 

 

重要なポイントは多分コレ

 

私が宅建受験の際に凄く重要なポイントだったと思っているのが、実際に宅建に受かっている人のアドバイスでした。

 

「なんで答えがこれなのか答えられるくらい勉強した」

と言っていたので私もそのくらい勉強しなきゃと思っていました。

記憶じゃなくて理解をすることがとても大切なんだなと感じました!

 

誰かの参考になると嬉しいです。

 

タイトルとURLをコピーしました