宅建を取得した理由!中卒が宅建に受けることにしたきっかけは?体験談

宅建の資格
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私はもともと勉強が大嫌いです。

よくわからないし頭に入らないしとても退屈なもの。

中学卒業後、勉強したくないと思って生きてきたのに大人になって国家資格の宅建を受験。

受験したワケについて紹介します★

 

 

中卒で宅建を受けると決めたワケ

 

私はもともと本を読むのが大嫌いだったのですが20代に入ってから本を読むようになりました。

宅建という資格を知ったのは本を購入しに本屋さんに行ったとき。

「ねえ、宅建って難しいの?」

そう聞いたら旦那は凄く難しいと言っていました。

その時から少し気にはなっていたのかなと思いますが、まさか自分が受けるとは思っていませんでした。

 

受けたきっかけは娘のインフルエンザ

 

インスタでもご紹介しています

 

2月、娘がインフルエンザになりました。

まだ小さかったし、突然熱があがったりすることを考えるとほとんどそばから離れることができません。

だけど、こっちは元気なため普通に退屈…。

 

本でも読みたいなぁと思ったのですが本を買いに行くことができない。

Amazonで本を買ったとしても届くまで時間がかかってしまう。
(こちら北海道なため届くの遅め)

 

そんな時に「こんな時勉強すればいいんじゃない?暇だし」

と思いつき宅建について調べてみました。

「そもそも宅建って中卒が受けられる?」

「受験資格とか何か必要なの?」

「難しいって合格率どのくらいなんだろう?」

 

調べてみたら中卒でも受験が可能。

とくに制限もなく高卒じゃないとダメなどの決まりもありませんでした。

「受けてみようかな」と思った私は合格率の低さに驚き!

100人受けたらだいたい15人

10人受けたら1.5人

 

だけどその前に1日でとれる資格を取得していました。

1日でとれる資格には1日でとれる以上のものがないと感じていたため、長期的勉強しようと思っていました。

 

「私はとくに何ももっていない」

「30代の私に何か残してあげたい」

そう思った部分もあります。

 

難しい資格だとしても受験日は10月、今は2月

350時間ってことはその倍勉強するつもりでやれば受かるんじゃないかt考えて受験を決めました。

 

正直なところは

「宅建もってるとかかっこよくない?」

「宅建もってるんだ~ってドヤ顔したい」

そんな軽い気持ちが大半で、るんるんで受験を決定しました。

 

受験するきっかけはかっこいい理由じゃない

 

私は「かっこいいんじゃない?」「ドヤ顔したい」というざっくりとした理由

あとは「この先の自分に何か残してあげたい」「このままじゃいけない」という真面目な理由の2つがありましたが、良い理由のほうは後付けで多分「宅建ってかっこいい」みたいな気持ちのほうが強かったです!

何をやるにも「〇〇ってかっこいいんじゃない?」という発想が多いので、私は軽い気持ちで何事もやりはじめることが多いです★

 

何もない自分に不安を感じていた

 

学歴が中卒なことだけでなく、何も取り柄がないことや将来への漠然とした不安が出てきたのが20代半ば。

タイミング的に勉強したい時期だったのもあると思います。

 

30代の自分に何か残せないだろうか…

と思っていた時期が20代半ばが強くありました。

その前の年までも毎年子供がインフルエンザになっていたけれど1度も宅建受けようなんて思ったことがなかったので、やっぱりタイミングも大事だなって思います★

 

まとめ

 

宅建を受けたきっかけについて紹介しました。

かっこいい理由ではまったくないのですが、そんな軽い気持ちでも受けるって決めてよかったなと思っています。

 

参考になれば嬉しいです★

 

 

 

 

 

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