自宅ネイルサロンの料金設定!安くしすぎに注意※店舗サロンとの違い

自宅ネイルサロン
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自宅ネイルサロンを始める際に考える料金設定。

安くしすぎてしまうとなんでダメなの?

料金設定をする際のポイントも紹介してきます!

 

 

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自宅ネイルサロンの料金設定

 

自宅ネイルサロンを始める時に決める料金設定。

料金設定は1度決めると大幅に下げたり、大幅に上げることは難しくなります。

最初にしっかりと考え料金設定していくことが大事。

料金設定が安すぎれば利益が上がりませんし、料金設定が高ければその後大幅に下げにくくなります。

 

料金設定のポイント

 

①大きな店舗サロンの真似をしない

 

料金設定で来るお客さんのハードルは変わります。

高ければ「試しに行きづらい」と感じますし、もちろん安いほうがお客さんとしては行きやすさがあると思います。

周りのお店はどのくらいの料金設定なんだろう?と地域のサロンの金額を確認することや、何を強みに集客しているのかを考えることは大事なこと

だけど料金を大きなサロンと一緒にすれば続けることが難しくなってきます。

 

大きな店舗サロンの場合は大量に仕入れが可能なため材料代が安く済む

そしてたくさんの人を雇っているため予約をギッチリ入れても流れ作業で施術が可能です。

 

それに比べ自宅ネイルサロンの場合は材料をたくさん買い込みすぎてしまうのは、在庫を抱えることになりよくありません。

一人でやる場合ぎちぎちにお客さんの予約をとれば待たせることになる可能性も高いです。

 

地域のサロンの価格は参考程度に見ておいたほうがいいとは思いますが、大きなサロンの料金設定を真似することはおすすめしません。

 

②何にいくらかかるのは把握する

家賃代の一部や水道光熱費、通信費やHP作成にかかる料金

その他材料代などお金がかかりますよね。

私はこの際に「材料代」しか頭に入れておらず最初にメニューを作ってしまいました。

HPを作成する際に独自ドメインで作成すればお金もかかりますし、作るものによってはサーバー代などもかかってきます。

ライトや冬は暖房などの使用で水道光熱費もかかります。

 

どのくらいかかるのかを把握してから料金設定をすることは大事。

 

③それぞれのデザインの時間を考える

デザインによってかかる時間は変わってきます。

お店だとラメグラデーションやワンカラーは安く、デザインネイルは値段が高いということがありますが時間がまず全然違いますよね。

ワンカラーの場合でも1色で全部仕上げるのと、2色でワンカラーをしていくのではお値段が違いますよね。

材料代としては同じでも手間は変わってきますしカラーが増えれば時間もかかってきます。

 

材料代だけでは利益は生まれないため、技術料を上乗せが必要です!

 

料金設定後の料金の変更

 

値段を安くしたい場合は?

 

値段を安くしすぎることはおすすめしません。

その後大幅に値段を上げることが難しくなってしまうので、安すぎる価格設定は×

値段を安く始めたい場合は期間を決めて低価格ではじめるといいと思います。

モニター価格など最初のうちは価格を低価格ではじめて、その後期間が来たら決めていた価格にしているところも多いですよね。

 

多少の値上げはいつでもできる

 

価格設定後に「値上げしたい」と思ったときは値上げしても◎

大幅な値上げはおすすめしませんが、多少値上げされてもお客さんは離れないと思います。

例えばストーンを付けたり、カラーの追加を入れたりすればそれなりの値上げも可能。

理由をつけて値上げしたほうが値上げはしやすくなると思います!

 

個人的には値下げするよりも値上げのほうがしやすいと感じてます。

 

キャンペーンネイルを作ることもおすすめ

 

この月に安いデザインなどキャンペーンネイルを作ることもおすすめ。

毎月変わるキャンペーンネイルなど季節に合わせて選んだデザインはお客さんもしやすくありますし、デザインに迷いやすい人も選びやすくなります!

価格もキャンペーン価格にしてもいいですし、決めた価格以外で作りやすいのも◎

 

私は3つの価格でキャンペーンネイルを作っていましたが、真ん中の価格を選ぶ人が多く感じました。

例えば4000円と5000円と6000円の場合は5000円のデザインを選ぶ人が割合的に多いので、真ん中の価格をやってほしいデザインにすることもおすすめです。

真ん中を選ぶ心理のことを松竹梅の法則といいます。

3つの価格でキャンペーンネイルを作ることを個人的にはおすすめします★

 

メニューの作り方

 

メニューを作る際は何を入れるか、何を入れないか決めるのが大事。

最初からフットまでメニューを入れて幅広く対応をするのか、それともフットメニューは途中で入れるのか。

それだけで最初に揃えるものも変わってきますし必要なお金もかかってきます。

 

メニューはあとから追加していくことができるので最初からすべてメニューに入れなくてもOKです。

あとは自分が入れたくないメニューは入れなくてもいいと思います。

自分のサロンなので自分でメニューを決められるのはメリットです!

 

メニューを作ったら予約する際に確認できるようわかりやすい場所に配置しておくことがおすすめ。そのほうが質問は減りますし、対応も楽になると思います。

 

 

価格で勝負することはおすすめしない

 

大きな店舗サロンは価格で勝負できますが個人の自宅サロンでは価格で勝負するのは難しいと思います。

大きなサロンと同じく価格で勝負しようとすれば利益は少なくなり、続けることさえ難しくなる場合もあるので大きなサロンの料金に負けないよう勝負することはおすすめしません。

 

よく大きなサロンでは「安い」「早い」という点がメリットに感じるお店もありますが、同じことをするのは難しい。

自分のサロンで何が強みなのかを考えておくことは大事だと思います。

自宅ネイルサロンには自宅ネイルサロンの良さがあるので、価格以外で勝負できるところを作ることでお客さんにきてもらいやすくなると思います。

 

まとめ

 

価格設定について紹介しました!

「このくらいしかできないし」「小さいサロンだし」という理由で低価格設定にすることはおすすめしません。

 

このくらいの価格設定で1日〇人1か月来てもらった場合など計算してみることもおすすめ。

一つの参考にしてみてください!

 

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