【自宅ネイルサロン開業】最低限揃えたいもの!お金をかけずにはじめる

自宅ネイルサロン
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私は自宅ネイルサロンを始めるときにお金をかけられませんでした。

自宅ネイルサロンの良い点はお客さんが来なくてもマイナスにならず、店舗代がかからないためお金もかからないこと。

私が実際にはじめた時のことや必要なものを紹介していきます★

 

 

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自宅ネイルサロンをはじめるために必要なもの

 

自宅の一室を使って自宅ネイルサロンをやる場合は店舗代がかかりません。

そして自分でメニューを決めることができます!

お金をかけたくない人に私がおすすめなのは「最初は必要最低限、そのあとちょこちょこ増やす」です。

お金を最初からかけてしっかり揃えて始めたい人はソッとこの記事を閉じてください★

 

自宅ネイルサロンをはじめるのに必要なもの

 

私の経験からの値段と必要だと感じるものを紹介していきます。

 

①ネイルをするための部屋

 

ネイルをするための部屋がないとそもそもはじめることができません。

お客さんは生活感があると嫌だと思うのでできれば1部屋使うことがおすすめです!

ですがリビングの一角でやっている人もいてお客さんが入っているところもあるので実際は使うスペースがあればはじめらます。

 

テーブルと椅子が置けるスペースさえあればやることは可能。

そのスペースによってテーブルや椅子、収納など考えることになると思うのでまずは場所の確保が大事です!

 

家の一室や一角を利用することで店舗代はかかりません、なので0円です。

 

②テーブルと椅子

 

テーブル選びの注意点
✔お客さんとの距離
✔テーブルの高さ

テーブル選びの場合は椅子の高さも考えて購入しなくてはいけません。

お客さんが手を伸ばしにくかったり、手が疲れてしまうためテーブルを買う時は一緒に椅子も購入することをおすすめします。

別々に買う場合は高さのチェックを忘れずに!

あとは距離が遠すぎるとお客さんは手が疲れますし、ネイリストは施術しにくくなってしまうので距離も注意してください。

 

私はパソコンデスクをリサイクルショップで購入し下に棚をつけました。(1万円弱だったと思います)

テーブルの下につくった棚の上にライトをのせ、お客さんが手を入れやすいようにしていました。

 

椅子選びの注意点
✔お客さんの椅子は長時間座っても疲れにくいもの
✔ネイリストの椅子よりお客さんの椅子をいいものに
✔テーブルとの高さを考える

 

ネイリストの椅子をお客さんの椅子よりいいものにしないでくださいね★

お客さんの椅子は長く座っていても疲れにくいものがベストです。

テーブルの高さを考えて購入しないと「使えない」なんてことになってしまうので注意。

私の場合はお客さんの椅子はリクライニングチェアで下に台を固定し高さを合わせました。

私の椅子はよく学習用などで使うような椅子で高さを変えられるため便利でした。

 

リサイクルショップの場合でリクライニングチェアは1万円ちょっと、私が使う椅子は2000円以下だったと記憶しています。

私はとにかく「お金を最初はできるだけかけない」ではじめているのでリサイクルショップも利用しました。

 

その他収納や最低限のもの

 

✔アームレスト
✔タオル
✔キッチンペーパー
✔収納棚(ネイル用品を入れるもの)
✔マシン(あるほうが楽)
✔UVライト(途中からLEDライトへ変更した)
✔消毒液やアセトンなど
✔ベースジェル・カラージェル・トップジェルなどネイルをつけるのに必要なもの
✔ファイルなどの消耗品
✔筆やメタルプッシャーなど
✔トレイやコットン、コトン容器
✔スワロなど
✔サンプルを作る材料

ザっと書きましたが要するに

①お客さんに施術するために必要な道具や設備
(テーブル/椅子/部屋/収納など)

②ネイルをつけるための道具を必要最低限で
(ジェルやストーン、ライトやファイルなどメニューに合わせて)

 

ネイルに使うものはメニューによって違うと思います。例えばスカルプもするのであればスカルプの材料も必要になります。

 

ちなみに資格は別に必ず必要なものではありません。

ネイリストは国家資格ではありませんし、ネイルサロン衛生管理も必ずなくてはいけないものではないのでなくても法律には触れません。

 

最初に揃えるカラージェルの色は?

始めるときに揃えるカラージェルの色は私は少なかったです。

そもそも白を用意していなかったのは大問題でしたね。

来てほしいお客さんにもよりますが私は揃えるのであれば、ピンク系が多めで白と黒

そしてベージュ系も。他の色は青・黄・緑・赤などいろいろな色を揃えたいかなと思います。

 

理由としては少ないカラージェルでも混ぜれば凄くたくさんの色が作れるため、突然「このピンクもうちょっと薄くならないかな」といわれれば混ぜて作れる。

赤と黄色を混ぜればオレンジになりますし、青と白を混ぜれば水色も作れます。

私は本当にお金をかけられなかったので工夫して最初は使い、お客さんの要望のカラーを増やしたり、必要なカラーを少しずつ増やしていきました。最終的には200色以上になっています。

 

ここに関しては後日詳しく記事を作成します※

 

ストーンは少量で購入していた

 

スワロって結構お値段しますよね。

いっぱい買っちゃうと量が多いけど色が揃えられないしサイズも揃えられない。

私は基本スワロは3サイズ用意するようにしていましたが最初は2サイズだったと思います。

少量のものを購入してカラー&サイズをそろえる。

人気になる色や定番の色だけ少し多めに揃える(クリスタルやライトローズはよく使いました)

色を揃えるときも定番の色だけを最初は揃えました。

あとで増やしていくつもりで購入していけば問題ないと思います!

 

必要なものはメニューによって変わる

 

最初からフットもやるのか、それとも手だけなのか。

ジェルだけなのかスカルプもやるのか。

何をやるのかで必要なものは変わっていってしまいます。

「これがないと困る」というものから揃えていき、必要であれば買い足すという形がおすすめです。

 

私はフットは最初やらず手のジェルだけではじめました。

道具だけではなくメニューも最初からいっぱいにしなくてもいいと思うので、少しずつ足していけばいいのではないかと思います。

 

予算に合わせて購入するのがおすすめ

最初に使えるお金ってだいたい決まっていると思います。

例えば最初に40万使うのか、それとも10万以内で抑えたいと思うのかで購入するものや色も決まってくると思うんです。

例えば40万も使えるのであればいっぱい揃えることができたなと思いますが、私の場合

「使えるお金なんてない」という状況でした。

なのでお金をかけずに揃えたかった。

私の場合は働いていたサロンが1店舗しめるとのことで一緒に片付けを手伝いをしてもらったものもあります。

 

自宅ネイルサロンを始めるときの私の場合

 

私が最初に購入したものをザっと紹介していきます!

 

部屋代 0円
(洗濯物を干したりタンスを置いている部屋のタンスなど全部よけて一部屋使用しました)

 

テーブル 1万円以下
(パソコンデスクをリサイクルショップで購入し棚を主人にパソコンデスク下につけてもらった)

 

椅子2つ 1万円ちょっと
(お客さんの椅子と自分の椅子合わせて1万円ちょっとだと思います/リサイクルショップ)

 

ネイルマシン 1万円以下
(プチトルを使用しています/楽天で購入しました)


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収納棚 0円
(家にあるものを使用しました/リサイクルショップにも売っています)

 

アームレストやラメ類
(働いていたサロンの店長に頂きました/楽天などで安いものだと1000円くらいで購入できます/アームレストは100均などで代用できる場合もあると思います)

 

その他ネイル用品(最初は最低限)

ネイル用品全般(ジェルや筆、シール、アセトンなどなど)
(仕入れNETSEA(ネッシー)を利用していたのでかなり安く購入/ジェルに関しては普通に購入した価格の3分の1でネッシーで同じもの売っていて悲しかった記憶があります)

 

スワロフスキー(最初は少ない量で定番カラーだけ)
(小分けされていて量が少なくサイズを揃えやすいものを選び購入していました)

私が利用していたところはもうなくなっているようで、楽天市場にも小分けされたスワロ販売されています!スワロはネッシーで買ったことはありませんがストーン類もネッシーでも販売されていると思います

⇒楽天市場で「スワロフスキー」をみてみる

 

UVライト
(UVライトは楽天で購入しました/LEDよりUVライトのほうが安いので最初は購入しやすいと思います)

⇒楽天市場で「UVライト」をみてみる

ちなみに、四角い形の定番の36Wを最初使用していました!

 

トレイやコットン入れなど入れ物類
(ほぼ100均揃えました/お金かけたくない人の味方になってくれますし代用できるものが色々あるので100均うろちょろするのおすすめです)

 

ネイルサンプルの土台やネイルチップ
(ネイルチップは楽天市場/土台はすべて100均)

カラーサンプルは最終的には色が変わらず、トップジェル不要、閉じておけるからダストがかかりにくい、何度も作りなおしたくないという理由でこちらに落ち着きました↓

最初のうちはネイルチップを楽天で購入し同じサイズにカラーを塗っていく。

そして土台(ハードカバーの透明のやつか色紙)にアクリル両面テープを貼り、貼り付けていく形で作っていました。

デザインサンプルは写真立てで壁掛けタイプのものにアクリル両面テープでつけてサンプル作成。

お金をかけたくないのであれば100均をフル活用してみてください★

 

まとまったお金がなかった

私の場合は「いくらまでで揃えたい」どころかまとまったお金ありませんでした!

まとまったお金がない=極力抑えていくしかない

極力抑えて購入する=その後揃えていくしかない

みたいな発想だったのでできる限り抑えて揃えて言った感じです。

 

しかもサロンをはじめたからといって「すぐお客さんが来る」なんてことはなく、しばらくの間は1人も来ませんでした。

なのでその間はネイルチップを作成しネットで販売、そのお金を自宅ネイルサロンの材料代に回すような感じで少しずつですが揃えて増やしていきました。

最初から完璧に揃えることはできなかったけど最終的には200色以上のカラーを揃えることができ「行ってたサロンにはこんなに色がない」と言われるほどカラーを増やしました。

人によってはその中でも好きなカラーがない場合は混ぜて色を作ったりしていたので、カラーが豊富&自分のためだけに色を作ってくれる特別感を感じてもらえました。

 

集客もできるだけお金をかけなかった

 

私の場合はホームページ・アメブロでの集客がほとんど。

ホームページは自分で作成していました(途中から有料にしました)

アメブロとホームページの活用でやっていましたが、周りを見るとインスタとアメブロを活用して集客している人が多いなと感じました。

 

※集客方法については後日別記事で紹介します

 

まとめ

 

お金をかけられる人ではなく私と同じように最初にお金をかけられない人、最初はお金を抑えたい人に向けた記事です。

自宅ネイルサロンをはじめることのいいところは店舗サロンに比べ大幅にお金をかけないで済むことで、お客さんが来ない日があってもマイナスにはならない点です★

一つの参考にしてみてください♪

 

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